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千代田漢方内科クリニックアクセス

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「新御茶ノ水駅」「淡路町駅」徒歩5分、JR「お茶ノ水駅」徒歩8分

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ご予約電話番号 03-5282-3435

診察は完全予約制となります。
診察をご希望の際は
お電話にてご予約下さい。

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保険診療と自由診療について

千代田漢方内科クリニック 保険診療と、自由診療について

●医療法人社団千禮会は
FOOD ACTION NIPPON
の推進パートナーです。


日本健康科学学会
日本健康科学学会 会誌 「Health Sciences」

新着情報

ごあいさつ

漢方治療の流れstep1千代田漢方内科クリニックは西洋医学と東洋医学 (中医学)のコラボレーションによる漢方専門クリニ ックです。 年間の延べ患者数は、約1万人です。
保険診療と自由診療を行っています。
初診時には健康保険証をお持ちください。
診察は完全予約制です。
2000年2月開院時より、現代医学の医師が丁寧に診療にあたります。上海中医薬大学出身の漢方知識を持つ漢方アドバイザーと連携しています。

漢方はさまざまな疾患に対応できる治療法ですが、 当院では、特にアトピー皮膚炎、尋常性乾癬、潰瘍性大腸炎、逆流性食道炎など現代医学では治療が難しい病気や、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、冷え症、ほてり、イライラ、生理痛、月経不順、PMS、PCO、更年期障害、子宮筋腫、不妊症などの婦人科疾患、また糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢、不眠、疲労、がん治療、再発予防などの生活習慣病、さらにダイエット、精力減退、美容、お肌のトラブル、アンチエイジング等に実績があります。更に、「養生」に力を入れて、病気になりにくい体質改善、からだ作りを基本にして治療しています

漢方治療の特徴は、症状、体質に合わせたオーダーメードで調合した「煎じ薬」を用いて治療することです。「煎じ薬」は十数種類の生薬よりできています。当院は慢性疾患、難治性疾患の治療、およびダイエット、美容、健康増進のための体質改善の症例を積み重ねており、より適した「煎じ薬」の処方ができる漢方クリニックを特徴としています。

自由診療、保険診療とも診察や診断は同様に行いますが、異なる点は、処方される薬が各々「煎じ薬」、「エキス剤」であることです。
「煎じ薬」(自由診療)は、煎じるのに時間がかかり(現在は、コーヒーメーカーのような機械を用いて簡単に作れます)、味が独特であり、飲みにくいと感じる方がおりますが、効果は比較的優れています。中医学の診察法に基づき、患者の症状・体質などに合わせて「証」を決め、十数種類の生薬を用いて、「オーダーメード」で処方し、用量も「エキス剤」と異なり、「さじ加減(治療に必要な生薬を加え、不要な生薬を使用しないなど)」ができるため、効き目がシャープであると言えるでしょう。
「エキス剤」(保険診療)は、処方中の生薬を顆粒状や粉末状エキスにしたもので、生薬の用量が定量化され品質が保たれ簡便に服用できます。「煎じ薬」(自由診療)に比べると、処方があらかじめ固定されており、さじ加減が難しいです。2〜3種類の「エキス剤」を組み合わせて服用いただきます。

身体のこと、病気のこと、薬のこと、その他質問などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。

来院の皆様が心地よく、安心して医療を受ける設備環境(アメニティ)を整えています。

  • ゆったりと明るいプライバシー確保の診察室(開閉が楽な吊り引き戸、開放感ある窓)
  • 明るく快適な待合室(癒し音楽、アクアクララのお水、雑誌、書籍、専門誌)
  • 診療情報管理システム導入による診察・検査・処方せん・診断書・会計待ち時間短縮
  • 殺菌スリッパ、明るい木目調フローリング、心地良いソファー・椅子、緑環境:植木等、空気清浄機、冷暖房設備、ウォシュレット、洗面化粧台、防炎認定ブラインド・カーテン、防火認定戸・壁・壁紙・床、非常灯・誘導灯・避難器具。防火・防災管理者
漢方治療の流れ
漢方治療の流れstep1まずはご予約を・・・

当院の治療はご予約優先となっています。
受診の際は、お電話にてご予約下さい。
また、受診についてや、治療について、解らないことなどございましたらお気軽にお電話にてお尋ね下さい。
ご予約電話番号 03-5282-3435

漢方治療の流れstep1訪問

初診時には健康保険証をお持ち下さい。
初診時に簡単な問診表に記入していただきます。
これまでかかった病気、現在治療中の病気、他の医療機関でもらっている薬などがありましたらお知らせ下さい。

右写真は当院の待合室です。
こちらで問診表に記入して頂きます。

漢方治療の流れstep1診察

問診表をもとにいろいお話をお伺いします。
漢方独自の診察法である脈診や舌診を行い、必要に応じて血圧測定、血液検査、尿検査、アレルギー検査、ホルモン検査、甲状腺機能検査、遺伝子検査、ピロリ菌検査、MRI検査なども行います。

「問診(もんしん)」では、患者さんのお話をゆっくり聞かせて頂きます。体調や健康について不安に思われている事など、なんでもお話下さい。

漢方治療の流れstep1漢方薬の処方

漢方薬(エキス剤・煎じ薬[一部保険適用外])と
一般のお薬の中から最も適したものを処方致します。

始めのうちは約2週間ごとに、体調と体質のチェック(診察)を受けながら処方を決めて行くのが理想的です。
ある程度体質に合ったお薬が見つかり病気に対する効果が、安定して見られるようになったら、更に受診間隔を延ばすことができるでしょう。
ポイントは、細かい診察を受けながらしっかりと漢方薬の服用を続けることが病気治癒、健康回復の近道です。

「健康科学」研修

健康科学コンサルタント

医療法人社団千禮会

理事長
医療健康科学研究所
千代田漢方内科クリニック
基本情報

医療法人社団 千禮会の活動

医療法人社団 千禮会の活動
 
①診療/漢方(中医学)、現代医学

日本健康科学学会「医療生活機能・伝統中医学教育研修分科会」(会長、事務局)、日本健康科学学会「食と健康分科会」(会長、事務局)、(一社)新宿区医師会「医療生活機能研究会」(会長、事務局)、上海中医薬大学(客員教授、国際研究)、経済産業省地域見守り支援システム実証事業(協力団体)

②教育研修
日本健康科学学会/医療健康科学研究所認定(研修・修了試験・修了証付与)、上海中医薬大学(客員教授)、星薬科大学講師1,講師 2,)、(財)救急財団救急救命東京研修所(講師)、(公社)日本健康・栄養食品協会(講師)、(社)日本病院会(講師)、その他

B研究事業、研究会・分科会活動、委員
厚生労働科学研究(分担研究班長)、厚生労働省(委員)、農林水産省(有識者委員)、FOOD ACTION NIPPON(推進パートナー)、経済産業省地域見守り支援システム事業(協力団体)、日本健康科学学会(理事長、分科会長、委員長、第12回学術大会長)、 日本健康・栄養システム学会(理事、第10回大会長)、(一社)日本医療・病院管理学会(元理事、評議員)、(一社)日本プライマリ・ケア連合学会(評議員)、日本診療情報管理学会(評議員)、IJHTM(編集委員)、 HOSPEX JAPAN 2014(展示実行計画委員会委員)、その他

④学会、教育研究機関等の活動
(一社)新宿区医師会(元理事、医療生活機能研究会会長)、(公社)日本健康・栄養食品協会(専門委員会委員)、健康食品認証制度協議会(会長、委員長)、(一社)日本医療福祉設備協会理事、第40回学会長)、(財)日本交通科学学会(理事、委員)、日本レーザー・スポーツ医科学学会 (理事、第19回学術集会大会長)、食と医科学フォーラム(発起人)、健康博覧会、その他


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