
千代田漢方内科クリニックは西洋医学と東洋医学
(中医学)のコラボレーションによる漢方専門クリニ
ックです。
保険診療と自由診療を行っています。初診時には健康保険証をお持ちください。
診察は完全予約制です。
2000年2月開院時より、現代医学の臨床経験が豊富な医師が中国上海中医薬大学出身の高度な漢方知識を持つ中医師と連携した上で丁寧に診療にあたります。
漢方はさまざまな疾患に対応できる治療法ですが、
当院では、特にアトピー皮膚炎、尋常性乾癬、潰瘍性大腸炎など現代医学では治療が難しい病気や、冷え症、生理痛、月経不順、更年期障害、不妊症などの婦人科疾患、また糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、便秘、がん治療、再発予防などの生活習慣病、さらに精力減退、お肌のトラブル、アンチエイジングなどに実績があります。
更に、「養生」に力を入れて、病気になりにくい体質改善、からだ作りを基本にして治療しています。
身体のこと、病気のこと、薬のこと、その他質問などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
来院の皆様が心地よく、安心して医療を受ける設備環境(アメニティ)を整えています。


当院の治療はご予約優先となっています。
受診の際は、お電話にてご予約下さい。
また、受診についてや、治療について、解らないことなどございましたらお気軽にお電話にてお尋ね下さい。



初診時には健康保険証をお持ち下さい。
初診時に簡単な問診表に記入していただきます。
これまでかかった病気、現在治療中の病気、他の医療機関でもらっている薬などがありましたらお知らせ下さい。
右写真は当院の待合室です。
こちらで問診表に記入して頂きます。


問診表をもとにいろいお話をお伺いします。
漢方独自の診察法である脈診や舌診を行い、必要に応じて血圧測定、血液検査、尿検査、アレルギー検査、ホルモン検査、甲状腺機能検査、遺伝子検査、ピロリ菌検査、MRI検査なども行います。
「問診(もんしん)」では、患者さんのお話をゆっくり聞かせて頂きます。体調や健康について不安に思われている事など、なんでもお話下さい。


漢方薬(エキス剤・煎じ薬[一部保険適用外])と
一般のお薬の中から最も適したものを処方致します。
始めのうちは約2週間ごとに、体調と体質のチェック(診察)を受けながら処方を決めて行くのが理想的です。
ある程度体質に合ったお薬が見つかり病気に対する効果が、安定して見られるようになったら、更に受診間隔を延ばすことができるでしょう。
ポイントは、細かい診察を受けながらしっかりと漢方薬の服用を続けることが病気治癒、健康回復の近道です。
日本健康科学学会「医療生活機能・伝統中医学教育研修分科会」(会長、事務局)、日本健康科学学会「食と健康分科会」(会長、事務局)、(社)新宿区医師会「医療生活機能研究会」(会長、事務局)、上海中医薬大学(客員教授、国際研究)、経済産業省地域見守り支援システム実証事業(協力団体)
②教育研修
日本健康科学学会/医療健康科学研究所認定(研修・修
了試験・修了証付与・認定証付与)、上海中医薬大学(客員教授)、星薬科大学(講師)、(財)救急財団救急救命東京研修所(講師)、(公社)日本健康・栄養食品協会(講師)、(社)日本病院会(講師)、その他
B研究事業、研究会・分科会活動、委員
厚生労働科学研究(分担研究班長)、厚生労働省(委員)、農林水産省(有識者委員)、FOOD ACTION
NIPPON(推進パートナー)、経済産業省地域見守り支援システム事業(協力団
体)、日本健康科学学会(理事長、分科会長、委員長、第12回学術大会長)、 日本健康・栄養システム学会(理事、第10回大会長)、(一社)日本医療・病院管理学会(理事、委員)、(一社)日
本プライマリ・ケア連合学会(評議員)、日本診療情報管理学会(評議員)、 IJHTM(編集委員)、 HOSPEX
JAPAN 2011(実行委員)、その他
④学会、教育研究機関等の活動
(社)新宿区医師会(理事、淀橋支部庶務、医療生活機能研究会会長)、(公社)日本健康・栄養食品協会( 理事、専門委員会委員)、健康食品認証制度協議会(委員)、(一社)日本医療福祉設備協会(
理事、第40回学会長)、(一社)医療経済研究・社会保険福祉協会(委員)、Les Amis de Curnonsky Japon (理事)、(財)日本交通科学協議会(評議員、委員)、食と医科学フォーラム(発起人)、東京ヘルスコレクション、その他