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 もちろん可能です。併用することにより症状によってはさらに良い効果 が期待できます。
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 鍼灸は鍼やお灸を用いて体の表面 にある「ツボ」をしげきすることにより様々な症状を改善します。その主な作用として
  1. 痛みを和らげます→鍼灸の刺激を感じることで鎮痛効果 があります。
  2. 血行を良くします→全身の血行を改善して凝りや滞りをなくします
  3. 自然治癒力を高める→継続して治療することにより、全身の状態が良くなり、病気に対しての抵抗力がつき、健康を維持することができます。
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 「ハリ」と聞くと縫い針や注射針を連想される方が多いと思いますが、ご心配は要りません。実際鍼灸治療で使われるものは、0.18mm〜0.25mm(注射針の1/5〜1/3)ほどの細さで、ステンレスや銀などを使い材質も柔らかくしなやかです。多少刺激と感じられるものがありますが、これは痛みではなく「得気」と言って治療効果 を高めるために必要な感覚です。

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 当院では、温熱効果 の高い棒灸や間接灸(皮膚に直接施灸しない)を使用しておりますので火傷などの心配はございません。

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 当院では、100%使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しておりますまた、ベットシーツ、胸当て、枕カバーは使い捨てのものを使用して、清潔な環境で治療に臨んでいただくように配慮しておりますので、感染のご心配は全くございません。
 安心してご来院ください。
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 様々な慢性疾患、痛みを伴う疾患を始め内科系、婦人科系などその応用範囲は広いです。参考までにWHOが認めた適応疾患は以下の通 りです。

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 漢方や鍼灸と同様に中国伝統医学の治療法のひとつで、手を用いてツボや筋肉、関節に施術をおこなう、いわゆる中国式整体療法のことです。慢性の疲労性疾患や運動器疾患を中心に幅広く応用されています。
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 症状が重い場合や慢性化して長い経過をたどっている場合には治療間隔をあけずに週に2〜3回のペースで受診されることをお勧めします。
  健康な状態を取り戻していくには、自然治癒力を高めていく必要がありますが、治療間隔が空きすぎると思うように自然治癒力が引き出せません。また、急性の痛みには2〜3日間続けて受診されると、痛みの早く和らぎます。
  慢性疾患で週2〜3日受診できない方は、漢方との併用も考えられます。お気軽にご相談下さい。
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