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 もちろんできます。西洋医学の確定診断が出てそれに対する治療を行っているのであればそのまま継続して下さい。
  また、当院は西洋医学の考えを排除するものではありませんので、現在他の病院で治療を受けている方でも当院の治療を受けるからと言って、そちらを止める必要はありません。
  ただし、他院で手術やガン治療などを受けられている患者様の場合、そちらの主治医の先生にも漢方を服用していることを一言おっしゃった方がよろしいでしょう。
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 以下の料金はあくまでも目安と考えて下さい。 症状や、処方薬により料金は変化しますので、実際の診療料金につきましては、お電話等にてご確認下さい。

<漢方保険診療>
 全て院外処方です。
 処方箋をお渡ししますので、お近くの薬局にてお薬をお受け取り下さい。

  診察料 初診時 約¥1000(3割負担の時)

       再診時 約¥600〜¥2000 になります。

また、お薬代は疾患や処方期間によって様々ですが、 2週間分で1500〜2000円です。
血液検査などは別となります。


<漢方自由診療>

 全て院内処方ですので、当院にてお薬をお受け取り下さい。
  診察料 初診時 ¥5000〜
       再診時 ¥2000〜 
       お薬代 一日800円〜1000円
  はり灸・推拿(すいな)部門は自由診療となります。

<はり・灸(きゅう)治療>
  初診料 ¥3000 
  治療費 ¥5000〜¥6000

<推拿(すいな)
治療>
  30分 ¥3000〜
  60分 ¥6000〜

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 漢方の処方の大きな特徴は、症状に合わせて数種類の生薬を配合していることです。
 
エキス剤は処方中の生薬を顆粒状や粉末状のエキスにしたもので、各生薬の用量 が全て定量化され品質を一定に保つようにしてあり、簡便に服用できることから、「レディーメードの漢方薬」と言うことができます。
  しかし煎じ薬に比べると同じ処方でも用量が少なかったり、処方が固定されてしまうために少し効き目のパワーが少ない場合もあります。 そのような時は、医師の判断で2〜3種類の処方を合わせて(合方というかたち)服用していただくことで対応しています。
  煎じ薬は、煎じるのに時間がかかったり、味が独特であったりと、飲みにくいと感じる方がおられますが、その分、効果 は素晴らしいですし、患者様の症状・体質などにより適した生薬を処方し、用量 も自由に「さじ加減」が出きるため効き目がシャープな場合が多いと言えるでしょう。

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 まず漢方を処方する場合には、漢方医学の診察、及び診断に基づいた処方でないとその効果 は低いか、ほとんどないと言えます。
 西洋薬では、熱には「解熱剤」、痛みには「鎮痛剤」というように、症状が同じなら太った人も、痩せた人も、子供も大人も概ね同じ効果 があります。しかし、漢方の場合は、単に症状だけではなく「証」と呼ばれる体質、体型、病気の段階や「気・血・水」など考慮した独特の診察が重要です。

  ですから「証」を無視して、
現代医学の病名を根拠に漢方を処方する方法では、残念ながら良い効果 が得られない場合が多いようです

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 皮膚の病気の原因が、「血液のよごれ」であったり、生理痛の原因が「冷え」であったりと、身体の内臓は全て関係があるのです。身体全体を診て治療をすすめてゆくのが漢方なのです。
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 自由診療、保険診療とも診察や診断については同様に行いますが、大きく異なる点は、処方されるお薬です。
  自由診療では基本的にはご家庭で煎じて服用していただく生薬を処方します。この場合は患者様の症状体質に合わせて数種類から十数種類の生薬を組み合わせて処方致します。
  保険診療の場合は保険が適応されるエキス剤を処方致します。症状によっては2種類のエキス剤を合方という形でお出しする場合があります。
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